北川 ちひろ(きたかわ ちひろ)
平成2年7月3日生まれ
前寝屋川市長 北川法夫の長女として誕生
中学・高校時代はバスケットボール部
大学時代はラクロス部の副将としてチームを牽引
第3回全日本大学選手権大会 優勝
卒業後は仕事の傍ら大学生の監督・コーチを引き受ける
大阪大学・神戸大学女子ラクロス部 監督・ヘッドコーチ
2018年優秀指導者賞(関西・女子の部)受賞
銀行員、企業コンサル、介護職を経て、
令和5年寝屋川市議会議員選挙で初当選
| 生年月日 | 1990年7月3日 |
|---|---|
| 血液型 | O型 |
| 動物占い | 愛情深いトラ |
| MBTI | ENFP |
| 出身 | 大阪府寝屋川市 |
| 家族構成 | 父・母・兄2人・きなこ(保護犬メス14歳) |
株式会社池田泉州銀行
法人融資営業
【入行2年目で法人融資渉外担当に抜擢・
女性最年少】
株式会社ポラリス
自立支援介護を学ぶために介護業界へ転身
【介護の最前線で問題解決に取り組む】
株式会社パソナJOBHUB
企業支援・人材育成
【関西初の女性管理職・人材育成にも従事】
3人兄妹の末っ子。わんぱく、負けず嫌い、運動大好き。休み時間や放課後はドッチボールや警ドロで外遊び中心。かけっこはいつも1等賞。
部活動はバスケットボール部。毎日欠かさず朝練、休み中もバスケ中心の生活。人数は少ないながらも指導者や仲間に恵まれる。自主自律のスクールモットーで、自分の選択や行動に責任をとってやり切る力を身につける。
「日本一になってみたい」という想いで、体育会ラクロス部に入部。新しいスポーツの分野にチャレンジし、4年間汗水を流す。2年生でレギュラー、3年生時にはチームのエースの一員として学生日本一を獲得。4年生時は副将としてチームを牽引。現在の全国大会出場常連校となる礎を築く。
大阪の企業、人々のお役に立ちたいという想いから、全国区ではなく関西圏の企業で働くことを決意。当時は珍しかった女性初の法人渉外融資営業に抜擢され活躍。大阪から上場を目指すベンチャー企業や多くの経営者との出会いを通して、自分自身がどのように社会に役立っていくべきなのかを考える。
関西、日本を牽引する企業をお金の面のみならず、より事業に特化してお役に立ちたいという想いから企業コンサルに転身。年間約1,000社の経営者と出会いながらコンサルティングを実施。管理職で人材育成にもつとめる。この頃から自分自身でも起業してみたいという想いも出てくる。
当時を取り巻く寝屋川市の環境を目の当たりにし、これまでの自分だけのキャリアだけに囚われるのではなく、自分を育ててくれた周りの方々に対して役に立ちたいと思い、地元市議会からの出馬を決意。2023年4月に行われた寝屋川市議会議員選挙において初当選。
大学卒業後すぐから、関西のラクロスのレベルアップと未来を牽引する人材育成のため、大学生の監督として10年間活動する。その傍ら、関東地域でラクロス選手としても活動。大阪に住みながら関東と行き来をしながらトップレベルのラクロスを学ぶ。市議会議員となった現在もラクロスには選手や普及活動に携わる。